シンゴジラが海外で売れなかったといって

どうも最近の風潮は海外の声を意識しすぎるというか何というか。

私も仕事柄外国人のスタッフと色々話していますが、
むしろ価値観や考え方が違うのが面白いのであって、
自分と同じだからとか、違うからといって、
評価を変えたりはしないんですけどね。

ちょっと天狗になってるTOHOのセールス・マーケティングについて
やり方を批判言及するなら話も分かるのですが、
庵野さんは映画作る時、自分が最高だと思う作品作りをしているわけで、
メインターゲットに考えてなかったでしょ、海外販売戦略。
矢面に立つべきでは作品ではなくてセールスの方かと。

でも作家は傷ついちゃうんだよね。
庵野さんには風評に負けず、頑張ってゴジラVSメカゴジラまでも
リメイクして欲しいと思ってみたり。