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【必見】バーチャルオフィスを使って低リスクで東京進出!

【バーチャルオフィスなら低リスクで東京へ進出できる】

一念発起して事業を始めたからには出来るだけ多くの取引先を確保し、自分の地元だけではなく、東京、ひいては全国のマーケットを開拓したいと思うものですよね!

しかし、オフィスを借りる+人を雇うリスクが大きすぎて足を踏みとどまってしまう方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

【オフィスを構えるのはリスクの塊】

オフィス開設にかかる保証金、内装、什器、人件費、、、莫大な初期投資を行わなければならないのが普通ですよね。しかも確実に売り上げを立てられるかどうかも100%保証はされていないわけです。

ここでバーチャルオフィスであれば低リスクで東京進出するための最適な手段になり得ますので、以下紹介していきます!

【東京に住所があることのメリットは2つ!】

1.東京のみならず全国のマーケットを相手にできるようになる

例えばWEB制作を依頼する場合はどういうパターンがあるか考えてみましょう。

・小回りのきく地元の企業

・都市部で全国にマーケットを持つ企業

どちらも信頼できる相手になり得そうですよね。ではこういったパターンは想像できるでしょうか?

・地方にある企業が別の地域の地元企業に依頼する

この場合2社の間に何か特別な関係性がない限りなかなか難しいのではないかと思います。詰まるところ、自社がローカル会社であるという印象づけしか出来ていない場合はその地域からしか受注が見込めない可能性は高いということに!

→逆に東京にオフィスがあれば、東京を含むその他の地方の企業から受注できる可能性も高まってきますよね!

2.地元での信頼性がアップ

次はあなたが事業を起こした地域で名刺交換をする場面を想像してみましょう。

渡された名刺に本社住所だけでなく、東京支店など複数拠点の住所を見つけた際、その会社は信頼性があると感じますよね。

東京に拠点を持つだけで出てくるメリットは思いの外あるものなんですね。

【必見】バーチャルオフィスの受付は非常に大事!

この記事ではバーチャルオフィスの受付が実は非常に重要になってくる事について解説をしていきます!

【バーチャルオフィスは受付がとても重要】

バーチャルオフィスの基本的なサービスをまずはおさらいをしておきましょう!

『実際に働くスペースを確保することなく、法人登記などの為に住所を利用する』

この利用方法をされる方が実際に多いのではないでしょうか?近年はIT技術の発達によりビジネスを遂行するのが比較的容易になってきていますよね。様々なITツールを使う事に慣れている方であれば、バーチャルオフィスというのは非常に便利な存在になっています!

しかし実際に事業を進めていくと、100%全てを家にいながら完結させられるわけではありませんよね。

例えばどんな場面で人と会う必要が出てきそうでしょうか?

・重要な取引先と顔を合わせての打ち合わせ

・法人口座開設時に銀行の担当者との面談

・名刺を訪ねて人がいきなりやってくる

上記のようなことが起こるので、バーチャルオフィスの法人登記地を普段利用しなくても、その場所がいらないかと言うとそうではないのが実態なんです!

つまり、バーチャルオフィスの受付=あなたの会社の顔になってきます。その受付がしっかりしていればしているほど印象アップに繋がりますので、重視するに越したことはありません。

・名刺の住所を辿っても着かない

・受付が雑でスタッフも常駐していない

このような状態の受付のバーチャルオフィスを利用しても、売り上げがついてくるイメージも正直湧いてきませんよね。

【バーチャルオフィスの受付について確認すべき比較ポイント】

そもそも受付があるのか?

受付が無いと1点致命的な部分があります。法人口座開設に不利になってしまう可能性が高まるということです。

銀行の担当者は必ずといっていいほど開設時にはオフィスの現地確認をします。その際受付がなかったら、

『このオフィスでは取引先と適切なコミュニケーションが出来ないんじゃないか?』

と思われてしまっても仕方がないでしょう。

また、本業でバーチャルオフィスサービスを提供していない会社の場合、受付があったとしても場所が分かりにくいオフィスも存在するのでそういったことも頭の方隅に入れておいて頂けると幸いです。

受付スタッフがいるか?

受付にスタッフがいるかいないかも見ておきましょう。

例えば遅刻をしてしまったとして、その際にオフィスにスタッフさんがいるのといないのでは全然違います。そういった場合に間を繋いでくれる方がいるだけで来客された方の印象は維持出来るものですよね。

女性はこういった所に注意!

スタッフがいないバーチャルオフィスだとセキュリティーの問題が出てきてしまいます。

例えば中が見えない会議室だった場合、男性の方と1対1で会うのには心理的に抵抗がある方が多いのではないでしょうか?

そのような意味でもスタッフがいることは重要性を増してきますよね。

【ゲストとコミュニケーションできる仕組みのある受付であること】

『バーチャルオフィスを利用しても職種上あまり来客は予想されないので、受付は別に重視しなくても、、』と思っている方も多いのでは?

しかし実際は以下のパターンで来客があります。

・飛び込み営業

・信用調査会社

・取引先

オフィスのオプションとして、例えば都度取り次ぎをしてくれるサービスがあったとしても、その金額がかさんでしまってはもったいないです。

上記のような手段を使わなくてもゲストとコミュニケーションを取れるサービスがあるかどうかをチェックしましょう!

【郵便物の受け取り体制はどうなっているか?】

バーチャルオフィスに郵便物が届いた際にどういった扱われ方をするのかもしっかり確認をしておきましょう!

→サインを必要とするもの、宅配便、簡易書留、本人限定郵便

受け取って貰えない場合はどうすれば良いのかも聞けると良いですね。本人限定郵便は重要なものが多いですから、どのような扱いになりそうかチェックしましょう!

【受付のイメージはどうか?】

受付全体の雰囲気についても考えてみたいと思います。

バーチャルオフィスの受付=あなたの会社の顔となるのはわかって頂けることと思います。つまり雰囲気が与える影響は非常に重要です!

まず、以下を確認してみましょう。

・人の動きのあるオフィスであるか?

→バーチャルオフィス専業のオフィスの場合、人の出入りが極端に少なく活気もなく寂しさを感じる場面があります。しかしシェアオフィス・コワーキングスペースが併設していれば活気があるので雰囲気が良いことが多いです。

事業を営んでいればこんな質問をされることがあるかもしれません。

「なぜここのバーチャルオフィスを選んだんですか?」

そんな時には、活気のあるオフィスを求めて共同オフィスの形態にしましたと切り返せば懸念もなくなり、問題もないかと思われます。また、

・オフィスの入っているビルの雰囲気

ここもチェックしておきましょう。それがマンションのようなところなのか、オフィスビルに入っているのかでも大きく印象は違いますよね。

実際のオフィスを見てみるのも非常に大事です。自分が契約するオフィスは上記のような観点からしっかり見ておきましょう!

【必見】犯罪収益移転防止法とバーチャルオフィスの関係性を紹介します!

この記事ではバーチャルオフィスと関係が深い犯罪収益移転防止法について深堀りしていきます!

【バーチャルオフィスが対象となる犯罪収益移転防止法】

みなさん、2008年よりバーチャルオフィスの契約において身分証明書の提示が義務付けられたのは知っていましたか?犯罪収益移転防止法と呼ばれる新しい法律の規制対象となった為なんです!

この法律が施行されたことで、、

・バーチャルオフィス運営者

・利用者

・起業予備軍

こういった人たちに大きな影響を与えてしまいました!

【犯罪収益移転防止法とは?】

犯罪収益移転防止法とは一言で言えばマネーロンダリング(資金洗浄)を防ぐために出来たものです。もともと存在した組織犯罪処罰法と本人確認法を結び付けて一つにした法律になっています。

【本人確認法とは?】

本人確認法は元は金融機関のみに適応されていた法律でした。最終的には士業の方まで対象となっています。信頼できるオフィスと契約をしよう!という意図があったんだと推察されます。

バーチャルオフィスの契約相手が個人事業主であればすぐに個人が特定できますので有用です。しかし過去犯罪の温床となっていたのは法人格での利用だったんですね、、

法人の本人確認は基本的にはかなり難しいのが現状です。しかも書面上で実態を確認するのは更に困難であると言わざるを得ないでしょう。

・犯罪を目的として設立された法人

・実際には使われていない休眠企業

・これから頑張っていこうと意気込む新規法人

これらの方々を書面及び簡単な面談で判定するという実質無理な状況も発生。結果として疑わしきは開設させない、ということに。

【犯罪収益移転防止法がバーチャルオフィスに与える影響】

改めて、犯罪収益移転防止法がバーチャルオフィスに適用される理由を説明しますと過去に犯罪目的で使用されてしまったからです。

・住所や電話番号だけ手軽に借りれる→詐欺業者の急増の原因に

・法人口座がマネーロンダリングに使われた

このような問題が起こった為に取り締まりが厳しくなったと思われます。悪いことを今後起こらなくする為に法律を整備することは大事な事だと思います。しかし駆け出し起業家の方の利用を妨げる結果にもなってしまっています。一部の起業したばかりの人は賃貸オフィスを借りれるほどの資金を持ち合わせていない事が多いので、せめてブランド力のある住所を借りて印象を良くする為にバーチャルオフィスを使おうと考えている人は多いのですが、そもそもバーチャルオフィスの住所では口座開設不可になってしまい事態が好転しないという問題点が発生。

起業する際はまずこういった状況であると認識した上で、金融機関に出向いて開設について相談をした方が良いかも知れませんね。

【必見】こんなバーチャルオフィスの審査体制には気を付けろ!

この記事ではどういった観点からバーチャルオフィスの契約を検討すれば良いかを特に審査体制の部分に焦点を当てて解説をしていきます!

【そもそもバーチャルオフィスって価格だけで決めていいの?】

バーチャルオフィスは一般的にどんどん認知をされるようになっています。特に東京では実に多くの業者がサービスを展開していて、価格帯もピンキリとなっています。

基本的にバーチャルオフィスは月額で支払う固定費の扱いになってくるので、中長期的な目線で見れば1円でも安いに越したことはない、と考えるのが普通だと思います!

しかし今後事業をしていく上で様々な場面で使う大事な『住所』を料金の安さから選ぶというのは避けましょう!以下のような理由があるかも知れません。

・安さに応じた理由(条件、制約、デメリットのようなもの)がある

・非常に多くの会社が登記をその住所でしている→悪い事ではないですが、頭には入れておきましょう

自分にはどういったバーチャルオフィスが合うのか、しっかり考えておくことをおススメします。

【その住所は犯罪によって汚れていませんか?】

バーチャルオフィスは当然ですが『住所』を借りるサービスですが、同時に複数の会社が重複する形で登記をすることになります。

仮にその中の1社が犯罪行為で摘発されたとします。住所は『汚れ』扱いとなり、あなたが何かをしたわけでもないのに、商売が不利になってしまう可能性があります。運営会社がどのようにその住所を守る取り組みをしているかは重要なポイントになってきます!しっかり確認をしましょう。

【こんな審査体制のバーチャルオフィスは注意!】

自分の会社の住所が汚されてしまわないようにするためには、以下のような審査体制がしっかりしているバーチャルオフィスを選びましょう!

・書類は対面で手渡しをしている

・運営会社の方と1回は必ず会うようになっている

・代表者でなければ契約不可

【必見】バーチャルオフィスでも会議室は大事!

この記事ではバーチャルオフィスにおける会議室のチェックポイントを開設していきます!

【バーチャルオフィスの値段だけで選ぶのは禁物!】

格安のバーチャルオフィスは一定数存在しますが、値段だけで今後長期間使っていくかもしれない業者を絞り込むのはやめましょう!例えば来客が多い仕事だったとして、月額料金は安価であるものの、会議室の利用料金が割高だったので結局のところ高くついてしまった、ということになってしまったら元も子もないですよね。価格だけでオフィスを見ないのは鉄則です!

検討しているオフィスを見学してみよう!

HP等で所在地や大体の価格帯をチェックした後はバーチャルオフィスとはいえ、実際に使うことが出来る住所を見学してみましょう。その際に自分がその場所にアクセスするまでに見た景色や、オフィスに着いた時に抱いた感想が、そのまま今後そのオフィスに来社する方の印象になります。それが良ければ良いほどいい、ということになりますね。

例えば、、

・最寄駅からの距離→近ければ近いほどアクセスが簡単→印象UP

・ビジネスの雰囲気を壊さない周りの建物の感じかどうか

こういったところをチェック出来ると良いですよね。更に以下でこういった部分もチェックすべしというのを載せていますので、見ていきましょう!

【1,ちゃんとした会議室があるかチェック!】

あなたが今検討しているバーチャルオフィスはオフィスビルに構えていますか?マンションの一室を会議室としている、というようなことはないでしょうか?居住用の物件を使っているような場所だと、いくつかの問題が発生する場合があります。

当たり前ですが、出入口がオフィスのようにはなっていません。ビジネスを行う上でやはりある程度の緊張感は必要です。しかし来客された方が目にするのは普通のマンションの入り口、、ということになれば雰囲気作りが難しくなってしまいます。事前になぜその空間でなければならないのか説明するのもなんだか想像しただけで面倒だな、、と思ってしまいますよね。

【2,会議室の利用料金をチェック!】

利用料金・予約方法・キャンセルポリシーがどうなっているかも重要なのでぜひ入念なチェックを。

利用料金は運営業者によって実に様々です。シンプルな料金体系なところ、一定時間以上使えば割安というパターン、枠が予め決まっているなど。

予約方法に関しては何か制限はないかどうかも確認しましょう!

自分が使いたい時間はいつなのか?対象になっている時間帯は通常料金で利用出来るのかどうか。そういった部分も頭に入れておきましょう!

【3,会議室のタイプをチェック!】

あなたが検討しているバーチャルオフィスはどのようなタイプの会議室になっていますか?

完全個室、半個室、それとも完全にオープンな空間でしょうか?外と遮断されていれば内密な話が出来るでしょうし、周りに聞こえてしまう環境であればセキュリティの確保をどうするのか考える必要が出てきますよね。もちろんオープンになればなるほど料金は安くなっていく傾向があるので確認したいポイントです。

【4,中が見える会議室かチェック!※特に女性】

特に女性の場合で商談とはいえ1対1で男性と部屋の中にいるのはセキュリティの問題が出てきてしまいます。しかもそれが中が見えなかったら、、。出来れば部屋の中がいくらか確認できるような会議室を持つオフィスがいいですよね。

【5,スタッフがいるかもチェック!】

セキュリティ面では会議室が外から確認しやすいかどうかに加えて、常駐しているスタッフさんがいるのかどうかも確認をしておきましょう!コスト削減を目的に無人で運営している所もありますが、人の往来が普段からあるようなオフィスなのかそうでないのかではやはり来客の方に与える印象の暖かみが違いますよね。

【6,備品の充実度をチェック!】

意外と見落としがちな備品の項目。起業時などはなるべく借りれるものは借りて、スポットで使うものは料金を都度払えばいいか、、そういう考えの方が多いのではないでしょうか?つまり借りる予定だったものが自分の確認不足によりそのオフィスにはなく、大事な商談で武器として使えない、、こういった状況はなるべく事前に防ぎたいですよね。つまりどんな備品があるのか?もそうですが、どういった備品は入用となったら自分で調達をしなければならないのか?をしっかり頭に入れておきましょう!

 

【必見】銀行の法人口座がバーチャルオフィスで開設できるのか紹介!

この記事では銀行口座はバーチャルオフィスで開設可能かどうか解説します!

Q:バーチャルオフィスで口座開設は出来るの?

バーチャルオフィスで銀行口座の開設は出来ないと書いてある記事には実は1つ見落としている点があります。それは、

A:実績の全くない新規設立の法人

B:過去に個人事業主で取引履歴などがしっかり残っている方が法人化した、見かけは新規に見える法人

ABのパターンをごちゃ混ぜにして考えてしまっているパターンです。Bは実績がそもそもある為、口座の開設は容易であると想像出来ますが、Aは銀行にとって何のアピールポイントも無いのではという懸念から、難しいという風評が広がっていると思われます。

バーチャルオフィスで銀行口座が開設出来ない場合があるとすれば、法人に問題があるというよりかは、対象の住所が過去犯罪に利用されたことがあるケースです。このケースは流石に開設は不可能です。

しかし現状、Aのパターンの方でも将来性を銀行に対しアピールをすることが出来れば開設のハードルはそこまで高いわけではありません!気を落とさずに検討をしてみて下さいね。

ただし、銀行はバーチャルオフィスを利用した法人口座開設については以下のようなことがある為に慎重になっているということは事実だと思います。

・警察庁が金融機関に対して、法人口座開設の際の審査を厳格化するように求めた

・犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯罪収益移転防止法)の成立

この法律の制定によって銀行は緩い審査で法人口座を開設することができなくなってしまったんですね。この事は頭の片隅に置いておいて損はないでしょう。

【必見】バーチャルオフィスを選ぶ時の大事な項目を紹介!

バーチャルオフィスを契約する事を検討する際には一体どういった部分を重要視すれば良いのでしょうか?それでは早速確認をしていきましょう!

【重要度★★★★★:住所】

バーチャルオフィスを利用する=信用を得る! という目的で利用する方も多い事と思います。住所がどこにあるのかで相手が抱くあなたへの印象も大きく変わってくることは言うまでもありません!東京の一等地にオフィスがあるだけで信頼感が生まれるというのもお分かり頂けることと思います。バーチャルオフィスの契約においてどこの住所を借りるのか、一番重要度が高いと言えるのではないでしょうか。

【重要度★★★★★:実際の立地の確認】

字だけで見ると港区~のように非常に住所の見栄えが良いところでも、実際には来客された方の印象を下げてしまいかねない場所にあるオフィスも中には存在することを覚えておきましょう!実務において契約や受注が出来る場面というのは往々にして対面で会ってプレゼンがうまくいった時だったりしますよね。せっかくオフィスに来てもらえたのに狭く圧迫感があったり、たどり着くまで道が分かりづらい為に不便さを感じてしまうようなオフィスとの契約は避けましょう。

【重要度★★★★:オプション】

どんなオプションがあるのか?ということもしっかり確認をしましょう!各オフィスによって実に内容は様々です。自分には何が必要で、またはいらないのかは事前に考えておきましょう!

【必見】バーチャルオフィスの利点や機能を紹介!

この記事ではバーチャルオフィスの定義について基本の部分から解説していきます!

【バーチャルオフィスとは?バーチャルオフィスの基本機能】

バーチャルオフィスが利用される背景は以下の2つがあります!

①IT技術の発達により会社に行って働くという必要性が薄れてきている

②実際の仕事場所が自宅や顧客先であるため、仕事をするためのスペースの利用ニーズの増加

しかしながら、以下もしっかり確認をしておきましょう!

・過去に犯罪などに利用された住所かどうか? ※住所+犯罪、詐欺で検索

【バーチャルオフィスのメリット】

・初期費用削減!

→事務所を賃貸するコストは普通莫大なものになります。通常は敷金、礼金、保証金で数十万~数百万かかってしまうこともしばしば。場所が良ければ良いほど賃料も高額になってしまいます。

→バーチャルオフィスで考えてみましょう。実際のオフィスを借りているわけではないので敷金、礼金が不要!かつ入会金や保証金はかかってきますが少額で済むことが多いのです!

・必要な分だけをコストに!

→必要な分だけサービスを利用する事で効率的な運営が出来ます。集中すべきことにリソースを注げるので機会損失を防ぐことも出来てお得です!

・都心一等地の住所を借りれる!

→都心一等地の住所を借りれることもメリットになります!事務所を構えるのは金銭的に難しくても、バーチャルオフィスであればそれも解決します。名刺やホームページに記載が出来るのも大きいですよね。

・自宅住所の登記を防ぐ!

→プライバシーの問題から、自宅住所で法人登記するのは特に女性は控えた方が良いでしょう。マンションやアパートに住んでいる場合では、規約上登記が不可の物件もあり得ますよね。バーチャルオフィスはその問題も解決してくれます。

・会議室が利用できる!

→事業を行っていくと物理的なオフィスで商談や打ち合わせをする場面があると思います。こういった時にもバーチャルオフィスで会議室を提供していれば問題ないですよね!会議室を提供している所かどうかも確認しましょう。

【バーチャルオフィスのデメリット】

・事務所要件が含まれる業種の許認可が取れない

バーチャルオフィスでは特定の許認可が必要な業種で開業ができないことがあります。特に個別専有スペースが必要とされる業種では開業が困難です。しかし今後の動向次第では開業できるようになる可能性もあります!アンテナを張っておきましょう!

『バーチャルオフィスでの開業が難しいと思われる業種』

・弁護士・税理士・司法書士など(中小企業診断士・弁理士・会計士・社会保険労務士は可能)
・有料職業紹介業
・宅地建物取引業

【バーチャルオフィスを利用するべき人】

ではどういう人がバーチャルオフィスを利用するべき人なのでしょうか?

・自宅やクライアント先で作業することがほとんどで、物理的なスペース必要ないが、その場所に法人登記ができない、、

自宅がマンションなどで規約上法人登記ができない、、

・ブランディングや、全国を商圏として仕事を受注したいので東京都中心部の住所が欲しい、、

・住所を公にすることによるトラブルを避けたい、プライバシーを確保したい、、 ※特に女性

あてはまる事情がある方は積極的に検討してみましょう!

【よくあるバーチャルオフィスのサービスを紹介!】

郵便物受取、転送

事業を始めたら届く郵便物を受け取ってくれるサービスです!受け取り不可のものも決められているはずなのでそちらも一緒にチェックしましょう。

電話番号やFAX番号が利用できる

電話やFAXも重要なポイント!固定電話の番号を持つことは信頼感のアップにもつながってきますよね!なのでこういったサービスもバーチャルオフィスは提供しています。

会議室を利用できる

対面でお客様と話をする場合に有効なサービスです!

【必見】住所固定をする為にバーチャルオフィスを活用しよう!

この記事では住所固定の為のバーチャルオフィス活用法を解説していきます!

【バーチャルオフィスの有効活用方法とは?】

バーチャルオフィスの最大の利点とは実際の所どういう部分になるのでしょうか?一般的には以下のようになります。

『ホームページに個人情報を掲載することなく、バーチャルオフィスで契約した住所を法人登記できる!』

今後の事業を長期的にやっていく上でも特に以下の2点についても考えておくことは大切です!

①本籍地を固定する

とりあえず起業をして、サラリーマンは卒業。今後はやりたいことを事業にして頑張っていこうと決意したあなた。

その志は非常に素晴らしく、称えられることだと思いますが、実際にやってみた事業が軌道にのり、安定的な収入が得られるまでには長い道のりが待っているのも事実です。

必ずしも理想の条件を満たしたオフィスに出会えるかというのも初期段階では微妙です。ビジネスでいくつもの予想しないことが起こってしまう事で、結果としていくつものオフィスを転々とすることになる方は少なくありません。

ここでバーチャルオフィスを最初から利用しているとどのような事が起こるでしょうか?

・本籍地が固定できるので、住所などが変わっても一回作った名刺を無駄にすることがなく急場をしのげる

こういった事が出来るだけでもバーチャルオフィスを検討する余地は十分にあると思います!

②郵便先を固定しよう

出来れば郵便先を固定したいという人は多い事でしょう。転居が多いような方は法人の場合ですが、本人確認において登記謄本との一致を確認された場合困るケースがあります。

・追加の法人口座の開設が必要になった

・法人クレジットカードの申し込み

こういった時にも本籍地と郵便先住所をバーチャルオフィスを使って固定しておくことはスムーズに手続きを進めていくために大事です!

【必見】バーチャルオフィスを選ぶときはこんな所に注意!

この記事ではバーチャルオフィスを選択する際の注意点について解説していきます!

【まず住所を重視しましょう!】

起業をしたばかりの駆け出しの方は取引の実績がない為に、まずは信頼される為にバーチャルオフィスを利用して住所を確保しよう!と考えている方も多いのでは?

住所は相手に大きな影響を与える事は簡単に想像が出来ますよね。例えばその住所が東京の箔が付いた所であったらどうでしょう。

『なんかこの人の会社、しっかりしていそうじゃないか!話くらいなら聞いてもいいかも知れない』

と思っていただけるかもしれません。(先入観というやつですね!)

では一方で名刺に住所の記載がなかったら?不信感が高まってしまうのはやむを得ないところですよね。

ということでまずは借りれる住所がどういった所なのか?入念に確認をしましょう!

【オプション機能も重視しましょう!】

バーチャルオフィスの機能についてもしっかり確認を!実は色々なオプションをバーチャルオフィスって展開しているんですよね。そしてその内容も当然ながらオフィスによって様々。

自分にとって何が必要なのか?あるいはいらないのか?事前に実務ベースでイメージをしておきましょう!それが後々契約作業を進めるにあたってスムーズにいくかどうかも関係してくることでしょう。

バーチャルオフィスは基本的に住所及び電話番号をレンタルするサービスです!

この他にも郵便物転送、秘書電話、会議室利用など様々あります。

ここを確認:会議室及び常駐スタッフの有無を確認しましょう! ※実際にお客様をオフィスに呼ぶ可能性の高い業種の方は特に

【こんな落とし穴に注意!】

バーチャルオフィスで一等地の住所を借りると、思った以上にメリットが発生する事が多いものです。

例えば、、

・見栄えの良い一等地住所なのでネットからの問い合わせ時の印象が良い

・オフィスを借りるとかかってしまうはずだった莫大な賃料などの初期投資がしっかり抑えられる

しかしメリットばかりに目が行ってしまうと思わぬ落とし穴に引っかかってしまうので要注意!

実際に契約を勝ち取る場面というのは往々にして対面でお客様と商談をした時であるという事を忘れない様にしましょう。

つまりバーチャルオフィスで契約したはいいものの、いざ実際に会ってお話をする、となった場合来て頂くのは当然契約した住所になりますよね。そのオフィスの設備が一般的なオフィスとはかけ離れたようなものだったら商談はどうなりそうか、、予想するのは難しいことではないと思います

【こういったオフィスは避けよう!】

・所在地がなかなか見つからない

・来客用の空間が狭く、圧迫感がある

→実際のオフィスを見学して、上記のようなことはなさそうか、確認しておきましょう!

東京のバーチャルオフィスまとめ