【必見】バーチャルオフィスを選ぶときはこんな所に注意!

【必見】バーチャルオフィスを選ぶときはこんな所に注意!

この記事ではバーチャルオフィスを選択する際の注意点について解説していきます!

【まず住所を重視しましょう!】

起業をしたばかりの駆け出しの方は取引の実績がない為に、まずは信頼される為にバーチャルオフィスを利用して住所を確保しよう!と考えている方も多いのでは?

住所は相手に大きな影響を与える事は簡単に想像が出来ますよね。例えばその住所が東京の箔が付いた所であったらどうでしょう。

『なんかこの人の会社、しっかりしていそうじゃないか!話くらいなら聞いてもいいかも知れない』

と思っていただけるかもしれません。(先入観というやつですね!)

では一方で名刺に住所の記載がなかったら?不信感が高まってしまうのはやむを得ないところですよね。

ということでまずは借りれる住所がどういった所なのか?入念に確認をしましょう!

【オプション機能も重視しましょう!】

バーチャルオフィスの機能についてもしっかり確認を!実は色々なオプションをバーチャルオフィスって展開しているんですよね。そしてその内容も当然ながらオフィスによって様々。

自分にとって何が必要なのか?あるいはいらないのか?事前に実務ベースでイメージをしておきましょう!それが後々契約作業を進めるにあたってスムーズにいくかどうかも関係してくることでしょう。

バーチャルオフィスは基本的に住所及び電話番号をレンタルするサービスです!

この他にも郵便物転送、秘書電話、会議室利用など様々あります。

ここを確認:会議室及び常駐スタッフの有無を確認しましょう! ※実際にお客様をオフィスに呼ぶ可能性の高い業種の方は特に

【こんな落とし穴に注意!】

バーチャルオフィスで一等地の住所を借りると、思った以上にメリットが発生する事が多いものです。

例えば、、

・見栄えの良い一等地住所なのでネットからの問い合わせ時の印象が良い

・オフィスを借りるとかかってしまうはずだった莫大な賃料などの初期投資がしっかり抑えられる

しかしメリットばかりに目が行ってしまうと思わぬ落とし穴に引っかかってしまうので要注意!

実際に契約を勝ち取る場面というのは往々にして対面でお客様と商談をした時であるという事を忘れない様にしましょう。

つまりバーチャルオフィスで契約したはいいものの、いざ実際に会ってお話をする、となった場合来て頂くのは当然契約した住所になりますよね。そのオフィスの設備が一般的なオフィスとはかけ離れたようなものだったら商談はどうなりそうか、、予想するのは難しいことではないと思います

【こういったオフィスは避けよう!】

・所在地がなかなか見つからない

・来客用の空間が狭く、圧迫感がある

→実際のオフィスを見学して、上記のようなことはなさそうか、確認しておきましょう!

東京のバーチャルオフィスまとめ